ニキビ

【肌の乾燥】大人ニキビの原因・対策・治し方

ニキビ原因乾燥

【肌の乾燥】治らない大人ニキビの原因 / 自分で出来る対策 / 治し方 / 治療方法

今回は、ニキビができる原因である”肌の乾燥”について書いていきたいと思います。

意外かもしれませんが、肌の乾燥というのはニキビと非常に結びつきの強いものです。

以下の図でいうステップ②ですね。

f:id:gaicon-march:20180522181031p:plain

皆さんが勘違いしていることも多いかもしれませんので、今回は肌の乾燥がニキビに及ぼす影響についてお話していきます。

肌の乾燥とニキビの関係性

乾燥が肌に及ぼす影響

まず、肌の角質層が乾燥することによって、肌のバリア機能が低下してしまいます。

バリア機能が低下すると、異常角化によって角栓が出来やすくなってしまうのです。

それによって、毛穴詰まりを起こしやすくなりますし、角質層のバリアが弱ると肌表面を保護するために皮脂膜を張ろうとして皮脂の分泌量が増えてしまいます。

 

毛穴が詰まって、そこに皮脂が溜まるのがニキビですから、肌バリアの機能低下はニキビの根本原因といっても過言ではありません。

人の肌というのは、基本的に外部のほこりや刺激から守るために一定の皮脂などによってバリアされているのです。

しかし、乾燥することでそういった外部の刺激がダイレクトに肌にダメージを与えてしまうわけですね。

また、洗顔のしすぎなどによって皮脂を落としすぎると、かえって皮脂が増えるという結果につながってしまうこともあります。

乾燥の原因

肌が乾燥してしまう原因は複数あります。

  • 体質
  • 季節
  • ホルモンバランスの乱れ

季節というのは、イメージしやすいかもしれません。

特に冬は、保湿をしても空気が乾いているため肌の水分もどんどんと蒸発していってしまいます。

3つ目のホルモンバランスですが、ここでも男性ホルモンが原因となっています。

乾燥を防ぐために

前述したように、肌バリアの低下がニキビの原因であることは間違いありません。

では、どのようにして乾燥を防ぐかですが、これは保湿対策をするにつきます。

具体的にいうと、以下の対策を心がけてください。

  1. 洗顔後(入浴後)はなるべく早く化粧水をする
  2. 化粧水のあとは、乳液をつける
  3. 日頃から水分をこまめに摂取する 

 洗顔後はなるべく早く化粧水をする

化粧水はマストです。

普通に市販の化粧水でもいいのですが、オススメしたいのはビタミンCが融合されているものや、導入型の化粧水です。

その理由は、ニキビ跡(赤み)にも効果があるからです

どうせ化粧水をつけるのであれば、よりニキビが出来づらかったり、赤みのニキビ跡が薄くなるものがいいですよね。

 

私が使っている「リプロスキン」はニキビ予防とニキビ跡軽減にとても効果がありました。

↓リプロスキン

f:id:gaicon-march:20180526220540j:plain

私も出会ってからずっと使っていますが、

徐々に赤みがなくなっていきました。

※流石に一瞬で消えることはないですが。

また、サラサラしているので全くベタつかず朝でも使用が可能です。

リプロスキン公式ページ >>

なので、ニキビ跡に悩んでいる人がいたらぜひ使ってみてください。

乳液をつける

少しべたつくので苦手な人も多いかもしれませんが、私からすれば、必ずつけるべきです。

イソフラボン系の乳液であれば、あまりべたつきません。

本来、化粧水というのは保湿の下地を作るという役割で、

本当に保湿させるためには乳液が必須なのです。

特に先ほど紹介したリプロスキンとイソフラボン乳液の相性はとても良いです。

日頃から水分をこまめに摂取する

肌は体の一部なので、体全体の水分が減ってしまえば元も子もありません。

肌に水分を運ぶために定期的に水分補給をしてください。

肌の乾燥は皮脂の過剰分泌を引き起こします。

そうならないように、しっかりと保湿対策をしてニキビを予防していくことをオススメします。