サプリ・化粧水・薬

【皮膚科の化粧水】ビーソフテンローションの効果・副作用・使い方

ビーソフテン効果評判

【ビーソフテンローション】ニキビへの効果、副作用、使い方は?市販で買える? 皮膚科・クリニックで処方される化粧水について

皆さんは「ビーソフテンローション0.3(以下ビーソフテン)」をご存知でしょうか?

ビーソフテンとは皮膚科や美容クリニックで処方してもらえる非常に保湿効果が高いローションです。

化粧水の代わりに保湿目的で使用している人も多く、私も愛用しています。

そもそも私がビーソフテンを知るキッカケとなったのが「ニキビやニキビ跡」といった肌荒れにとても悩んでいて美容クリニックで治療を受けたことでした。

 

美容クリニックで化粧水の代わりにとビーソフテンを渡されたことで現在まで愛用して使っています。

なので今回はビーソフテンの効果や使い方はもちろんのこと、ニキビ・ニキビ跡への効果や副作用についても紹介します。

ビーソフテンの成分

ビーソフテンの主成分は「ヘパリン類似物質」になります。

ヘパリンとは、人間の体内に存在するもので細胞の周りで水分をしっかりと蓄える働きをする物質です。

別名はヒルドイドとも呼ばれています。

f:id:gaicon-march:20180815153142j:plain

ちなみにビーソフテンは上記画像のように透明の液体(化粧水のような)です。

ビーソフテンは0.3%が主成分であるこのヘパリン類似物質によって構成されています。

残りの99.7%は保存期間を伸ばしたり、ローションの効果を高めるための添加物となっています。

ビーソフテンのニキビへの効果・作用は?

ビーソフテンの効果は圧倒的な保湿力ですが、その他にもニキビにどのような効果があるのか説明していきます。 

ビーソフテンの効果

ビーソフテンの効果は下記の3つです。

  1. 保湿
  2. 血行促進
  3. 抗炎症作用

保湿

非常に高い保湿効果を発揮します。

ビーソフテンが市販の化粧水と違う点は、肌の内側まで保湿効果を与えることができるということです。

これはビーソフテンが毛穴に浸透して膜をはり、保湿をしてくれるためです。

またそれにより肌の基礎的なバリア機能が高まるため、紫外線など外部の刺激からも肌を守ってくれます。

血行促進

肌の新陳代謝を活性化し、ターンオーバーを促すことでニキビが出来にくい肌になります。

また新しい肌に生まれ変わることでニキビ跡の赤みも改善することが出来ます。

抗炎症作用 

ニキビの元となる”活性酸素”を排出する働きがあります。

軽度なニキビが重症ニキビに悪化することを防ぎます。

 

この3つの効果のように、通常の化粧水は肌表面を保湿するだけに対し、ビーソフテンは肌内部から保湿してニキビやニキビ跡の改善までできる効果があります。 

またビーソフテンは赤ちゃんでも使用できるほどの低刺激なものです。

そのため敏感肌の方でも安心して使えるというのは非常に大きなメリットです。

私が使用した感想

とにかく保湿力があり、ベタベタしないのでとても良いです。

私が使用して最も効果を感じた部分は「顔から出る皮脂が減った」ということです。

 

今までは夕方になると顔がテカテカして皮脂がすごいことになっていました。

それが原因でニキビが大量に発生していたのですが、ビーソフテンを使うと皮脂がほとんど出ないのです。

それなのに肌は乾燥せず保湿状態が保たれており、これ無しでは生きていけないくらいの必需品となりました。

これらの効果が出始めた期間は、使用後1〜2週間くらいでした。

使い始めてから割とすぐに効果が出ると考えて問題ないです。

 

ちなみに既存のニキビに対してはあまり効果が無いように思います。

すでに出来てしまったニキビが治るわけでは無いですし、小さくなるわけでもありません。

塗り薬では無いので、あくまでニキビが出来ない肌作りという目的でビーソフテンを使ってもらうのが良いかと思います。

ビーソフテンは市販で買える?購入する方法

ビーソフテンは市販では販売されていません。

そのため手に入れるためには、皮膚科か美容クリニックに行く必要があります。

しかし皮膚科に行って「乾燥肌がひどいので治したいです」ということを伝えれば問題なく処方してもらえるので安心してください。

 

ちなみにビーソフテンは保険適用内なので、1本500円ほどで購入が可能です。

ニキビのために市販の高い化粧水を使うよりも値段が安いです。

ビーソフテンの効果的な使い方

基本的には洗顔後に一番最初に肌に塗ってください。

私は化粧水の代わりとして使っているので、お風呂上がりにすぐビーソフテンを顔+首に塗り込みます。

これは洗顔後の毛穴が開いている状態で塗ることで、肌の内部に吸収させる効果を高めます。

乾燥肌の人はビーソフテンの後に乳液を塗っても構いません。

私は冬だけ乳液を塗るようにしていますが、正直ビーソフテンはベタつかずに高い保湿効果なのでこれだけで十分かもしれません。

ちなみに保存方法は室内保存です。

ビーソフテンに副作用はある?

ビーソフテンの副作用としては稀に下記のようなことがあります。

  • かゆみ
  • 赤み
  • 発疹 

(参照元記事:くすりのしおり | 検索結果詳細)

人によってはビーソフテンを使うことで、肌が痒くなったり赤くなるケースも見受けられるようですが、私は1年ほど使用していて1度もありません。

そもそも赤ちゃんが使えるくらいの低刺激性ローションなので、ほとんどの方が心配しなくても大丈夫だと思います。

まとめ

今回は皮膚科やクリニックで処方されるビーソフテンローションについて紹介しました。

ニキビの原因である「乾燥」を防ぐためにも肌の内部から保湿してくれるビーソフテンをぜひ使ってみてください。