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【リプロスキンの正しい使い方】最も効果が出る使い方・方法とは?

リプロスキン使い方

【リプロスキンの正しい使い方】最も効果が出る使い方・方法とは

『リプロスキン』はニキビ跡専用の化粧水として、非常に効果が高いと評判の化粧水です。

楽天の売上ランキングや、ニキビ跡ケアランキングでも1位を獲得しています。

しかし、いくら良い化粧水を使っても、間違った使い方をすると効果が薄れてしまいます

 

ここでは、リプロスキンの『基本的な使い方』『さらに効果が出る使い方』『使用の注意点』をご紹介します。

ちなみに私は、リプロスキンを使い始めて、3ヶ月でだいぶニキビ跡がよくなりました。

 

▼以下の画像は、私がリプロスキンを3ヶ月間使った時のビフォーアフターです。

※画像加工は一切してないです

【使用前 画像】

リプロスキン 使用前

 【使用後 画像】

リプロスキン 使用後

完全に治ったわけではありませんが、ニキビ跡の赤みやクレーターが改善しています。

なので、ここまで改善した使い方を紹介して、少しでも皆さんのお役に立てると嬉しいです。

リプロスキンを使う前に

リプロスキンを使う際には、以下のステップが基本的な順番となります。

  1. 洗顔前に毛穴をひらく
  2. 洗顔で汚れを落とす
  3. リプロスキンを使う
  4. 乳液でさらに保湿する

リプロスキンは必ず洗顔とセットで行ってください。

肌に汚れがある状態だと、正しく効果が出なかったり、その汚れがリプロスキンの効果で肌の奥まで届いてしまう可能性があるからです。

リプロスキンの正しい使い方と順番(基本的な使い方)

先ほどの順番にそって、リプロスキンの基本的な使い方と手順についてご紹介します。

後ほど、『最も効果が出る使い方』もご紹介しますが、まず基本的な使い方をしていれば、しっかり効果が出ますので、おさえておいて下さい。

 

具体的には、以下の5ステップを行うと効果的です。

【基本的な使い方手順】

  1. 洗顔前は入浴、または蒸しタオルで毛穴を開く
    ➡︎34℃以上
  2. リプロスキンを使う前に、泡洗顔をする
    ➡︎お湯の温度は30℃前後
  3. 洗顔後にリプロスキンをすぐにつける
  4. リプロスキンの適量は1回4、5滴
  5. リプロスキンを使った後は、保湿クリームか乳液で保湿する

それぞれの手順についてご紹介していきます。

洗顔前は入浴、または蒸しタオルで毛穴を開く

洗顔蒸しタオル

洗顔前には、蒸しタオルか入浴で必ず毛穴を開きましょう。

その理由は、洗顔クリームが毛穴までしっかり入り込み、汚れを落とすことができるからです。

また、毛穴が開いた状態であれば、リプロスキンもさらにニキビ跡まで浸透しやすくなるという効果があります。

朝は蒸しタオル、夜は入浴がいいかもしれません。

ちなみに、毛穴は34℃以上で開くと言われているため、濡れたタオルをレンジで30~40秒ほど温めると、ちょうど良い蒸しタオルになるのでおすすめです。

泡洗顔をする➡︎お湯の温度は30℃前後

泡洗顔

洗顔の際には、洗顔クリームを泡だてて使うと効果的です。

その理由は、泡立てることで毛穴に入りやすくなるからです。

皮膚科の医師が話していたのは、洗顔クリームをそのまま使っても肌の表面しか洗えないということです。

毛穴はキメが細かくて小さいため、泡にしないとちゃんと奥まで洗えないということでした。

そのため、しっかりと泡だてた状態で洗顔すると汚れがしっかり落ちて効果的です。

洗顔後すぐにリプロスキンをつける(5分以内が目安)

洗顔をした後はリプロスキンをすぐにつけましょう。

目安は5分くらいが良いでしょう。

その理由は、時間が経過すると肌が乾燥して角質が固くなり、リプロスキンがニキビ跡まで浸透しづらくなってしまうからです。

 

また、せっかく開いている毛穴が閉じてしまうデメリットもあります。

洗顔後は、肌の皮脂や汚れが落ちて非常に乾燥している状態です。

その状態で先に髪を乾かしたりしていると、どんどん肌が乾燥して、肌の表面が固くなり、せっかくリプロスキンを使っても肌の奥まで届かなくなってしまいます。

そのため、洗顔後や入浴後はまずリプロスキンをつけると、しっかりとニキビ跡に効果が出ます。

 

ちなみに、大体の時間の目安は、洗顔後の5分以内とされています。

※難しい場合はなるべく早くするのがおすすめです。

入浴の際などは、一番最後に洗顔をすると、より良いでしょう。

リプロスキンの適量は1回4、5滴

リプロスキン 適量

リプロスキンを使う量は、1回に4、5滴が適切です。

ただ、人によって肌の乾燥状態などは異なるため、ご自身の状態を見ながら調整して問題ありません。

多すぎず、少なすぎずの量を使うことで、ニキビ跡に対して効果が出ます。

 

また、リプロスキンをつけるときは優しく押し当てるようにしてください。

パンパンと叩いたり、こするようにしてつけると、成分がしっかりと浸透しないためです。

 

ちなみに、手でつけるかコットンでつけるかについては、どちらでも大丈夫です。

コットンは肌への摩擦や刺激が心配されますが、結局は付け方の問題なので、コットンを使っていても優しくつけてあげれば問題はありません。

ここは、皆さんがいつも化粧水をつけている方法で行うのが良いでしょう。

ちなみに、私は手でつけるほうが顔全体に広げやすいため、コットンは使っていませんでした。

リプロスキンが乾いた後に、保湿クリームか乳液で保湿する

リプロスキンだけでは、保湿しきれない場合があるため大切なポイントです。

リプロスキンは化粧水なので、もちろん保湿効果がありますが、乾燥肌の人や特に冬の間は乾燥しやすくなっているため、乳液か保湿クリームでサポートしてあげましょう。

 

乳液や保湿クリームを塗るタイミングは、リプロスキンがある程度乾いた後がベストです。

その理由は、リプロスキンが浸透しきった後の方がお互いの効果が高まるからです。

リプロスキンの特徴の1つとして、美容成分が浸透する効果が高いというものがあります。

そのため、リプロスキンで肌の下地を作ってから保湿クリームや乳液を使うと、より肌の奥まで保湿作用が届きます

乳液などに抵抗がある人は、油分が少ないものを選ぶと、顔がベタベタしないので良いでしょう。

 

リプロスキン公式サイト

リプロスキンの最も効果が出る使い方

次に、リプロスキンの最も効果的な使い方をご紹介します。

リプロスキンは先ほどの『基本的な使い方』をしていれば効果はあります。

しかし、それに加えて以下の3つを行うと、さらに効果が上がるのでぜひ試してみてください。

  1. リプロスキンの後に、ビタミンC誘導体のクリームかフェイスシートを使う
  2. ニキビ跡が気になる箇所は、2回繰り返す
  3. リプロスキンは手で温めて使う

リプロスキンの後に、ビタミンC誘導体のクリームかフェイスシートを使う

ビタミンC誘導体

これは、私が試してみてニキビ跡に非常に効果的でした。

リプロスキンで肌を浸透しやすい状態にしてから、さらにビタミンC誘導体が配合されたフェイスシートを使って、ニキビ跡にビタミンCの成分を届けます

ビタミンC誘導体は、色素沈着の原因となるメラニンの生成を防いだり、ターンオーバーの作用があるので、赤みニキビ跡に非常に効果的とされています。

それによって、赤みのニキビ跡や色素沈着に対してビタミンCがちゃんと届き、ニキビ跡が薄くなるスピードが上がります

ニキビ跡が気になる箇所は、2回繰り返す

ニキビ跡が集中していたり、赤みが濃い箇所は2回繰り返すと効果的です。

その理由は、気になる部分にたっぷりと美容成分を届けるためです。

乳液やクリームは、油分が含まれているため、基本的には2度塗りしないほうが良いですが、リプロスキンはサラサラした化粧水なので、2度塗りしても問題ありません。

リプロスキンは手で温めて使う

リプロスキン 温める

リプロスキンを使う際は、手と同じ温度くらいまで温めると効果的です。

その理由は、手は顔の温度に近いため、リプロスキンも肌の温度と同じにすると浸透しやすくなるからです。

とはいえ、神経質になりすぎると面倒なので、10秒~15秒ほど軽く手で温めて使うくらいが簡単でおすすめです。

 

リプロスキン公式サイト

リプロスキンと併用すると良いビタミンCの保湿クリーム、フェイスシート

リプロスキンと併用することで効果が出るビタミンC配合のクリームをご紹介します。

私が試して特に効果があったのは、「ビーグレン QuSomeローション」です。

ビーグレン QuSomeローションはビタミンC誘導体が入っていること、ナノカプセルという肌への浸透力をあげる成分が入っていることから、ビタミンCや保湿成分が肌の深い部分まで浸透して効果があります。

リプロスキンで下地を作ってから、ビーグレンでビタミンCを届けることでニキビ跡に対してより効果があります。

 

ニキビあと

商品名 ビーグレンQuSomeローション
価格 初回1,800円(通常4,422円)
保証 365日間の全額返金可能
効果 ニキビ跡の赤みを改善
成分
  • 高濃度のビタミンC誘導体
  • 肌の深くまで届く浸透テクノロジー「QuSome」

 

ビーグレン公式サイト

リプロスキンの使い方に関する注意点

最後に、リプロスキンを使う際の注意点をご紹介します。

特に以下の5つはリプロスキンの効果を半減させてしまう可能性があるので、気をつけましょう。

  1. 洗顔の温度は熱すぎず、冷たすぎず
  2. リプロスキンを冷やした状態で使わない
  3. 1回に多くの量を付け過ぎない
  4. こするように塗らない
  5. リプロスキンの後は必ず保湿する

洗顔の温度は熱すぎず、冷たすぎず

皮膚科の医師に教えてもらったこととして、洗顔の温度は30℃が適温ということです。

熱すぎると、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥につながります。

逆に冷たすぎると、顔の血行が悪くなったり、毛穴が閉じてしまい、洗顔や化粧水の浸透に悪影響です。

リプロスキンを冷やした状態で使わない

洗顔と同様ですが、顔はなるべく冷やさないようにすることが大切です。

冷たい状態でつけると、肌の血管が収縮して血行が悪くなったり、毛穴が閉じてしまい、ちゃんとした効果が発揮されません。

「洗顔後に冷水で顔をすすぐと顔が肌が引きしまる」とよく言われますが、毛穴が閉じているだけで、いいことは何もありません。

 

医学的にも顔の血行が悪くなり、美容に逆効果とされていますので、もしやっている方は気をつけてください。

1回に多くの量を付け過ぎない

1回にベタベタにつけるとよくありません。

その理由は、一定の量以上つけても効果がないので勿体無いということと、肌を甘やかしすぎるからです。

リプロスキンはサラサラした化粧水なので、つけすぎてもベタつく事はありません。

しかし、必要以上につけてもリプロスキンがすぐ無くなってしまい、金銭的にも勿体無いです。

 

また、本来は肌自身の保湿力を保つことが大切ですが、リプロスキンに頼りすぎると、肌自らのの保湿機能が弱っていきます。

こするようにつけない

基本的な使い方でもご紹介しましたが、優しくつけてあげるのが良いです。

手でもコットンでも、こすってしまうと肌に悪い刺激を与えてしまうので気をつけましょう。

リプロスキンの後は必ず保湿する

リプロスキンだけでも保湿効果は高いです。

しかし、乾燥肌の人や、冬の間はリプロスキン+乳液(保湿クリーム)によって、ニキビやニキビ跡に対してしっかり予防することが大切です。

 

リプロスキン公式サイト

まとめ

今回はリプロスキンの正しい使い方についてご紹介しました。

リプロスキンはニキビ跡にとても効果が高い化粧水ですが、正しい使い方をすることで、ニキビ跡を改善していくことができます。

ご紹介した方法で、ぜひリプロスキンの効果を感じて見てください。

今回の記事が、少しでもみなさんの参考になると嬉しいです。